旅行会社の大きな落とし穴

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そのうえ飛行機も時間指定で予約してもらえます。もちろんガソリン代金は全て自腹です。

良く見てみるとA社の商品には朝食が3回と滞在中のレンタカーのガソリン代が無料になっていました。ここが大きな落とし穴で、航空会社が同じ場合、ホテルの仕入料金に大きな差がなければ5,000円も差がつくはずがないのです。

各旅行会社が提示する旅行業約款の変更補償金を確認しましょう。例えば沖縄日航アリビラに泊まる2泊3日でA社が39,800円B社が34,800円で販売していたとします。

B社は食事なしで飛行機の時間も指定ではなく時間帯指定(何時~何時の間の出発)になっています。だいたいの方はここでB社の商品だけご覧になって決めてしまう方が一杯と思います。

同じ航空会社・同じホテルでもゆめゆめ価格だけで選ばないようにしましょう。これでは5,000円高くても初めからA社のツアーに申し込んでいた方がいつもお得だったということになります。

両方のツアー共滞在中レンタカー付きで航空会社も同じでした。2泊3日しかない貴重な時間なのに飛行機の便が出発の1週間位前に確定して最終案内書が届いてみると、往路が午後で復路が午前なんてパターンも珍しくありません。